YK-Forumについて


YK-forumとは

横浜・川崎地域連携栄養フォーラムの略で、横浜・川崎の医療・福祉に携わる栄養士を中心に発足したコミュニティです。
現在は横浜・川崎の枠を超えて沢山の栄養士がコミュニティに参加しています。
このコミュニティは、近隣の施設や病院にどんな栄養士がいるのか、顔も知らないし、声も聞いたこともないという思いから、 栄養士同士が集まる会が欲しいといった栄養士の声がかかるようになったのをきっかけに平成18年6月に発足しました。

発足当時は少人数でしたが、情報交換や一人職場の悩み相談など「顔の見える地域連携」ができるのではないかと考え、顔を合わせて情報の共有を図る機会をつくりました。

やがて、せっかく栄養士が集まっているのだから私たちで何かできることはないだろうか、この会をもっと有効活用できないだろうかと話し合うようになりました。

まずは地域の連携を強化し、そして食事サポートを共有しさらに各施設もレベルアップをしていくために「栄養サマリー」を作成いたしました。本来、サマリー(診断名・転帰、入院時の症状と所見、入院後の経過などの要約)には食事のことも含まれていますが、食事のことだけに特化し、管理栄養士同士の情報共有書を作成しようということになりました。

また、栄養士だけでなく他の業種にも「食と栄養」に関する情報発信を提供したいと考え、学術講演会を企画・開催し、更には地域の方に向けた「介護食レシピ」の考案を行い、小冊子を作成・配布をしました。ホームページでは、YKフォーラムの活動報告や栄養サマリー、学術講演会の情報を搭載しています。更に会員の栄養士が作るレシピ等のブログも載せ、ホームページからも栄養の情報を発信していく予定です。

現在は、2ヶ月に1回YKフォーラムの集会を開き、病院・施設の垣根を超えて、地域住民まで幅広くサポートしていく活動をしています。 今後は、地域間の栄養情報の共有化を目指し、医師・看護師・薬剤師・介護職・リハビリ職等とチームとして連携を取り合いお互いの専門性を認め合いながら活動したいと考えております。


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